28日にオリックスが第2四半期決算の発表〜〜。営業利益は-17.1%でしたが、株価は高騰しました。


オリックスは10/28に2020年3月期 第2四半期決算の発表があり、

営業収益 前期比 -11.8 %
営業利益  〃  -17.1 %
当期利益  〃   +2.6 %
1株利益  121.13円→ 124.34円
となっていました。
営業利益が-10%台でしたが一株益は少し上がっています。

コンセンサスの税引前四半期純利益通期予想は、499,200百万円に対して半期実績は228,629百万円と進捗率45.8%でちょっと足りてなかったようです。

しかーし、翌日29日終値は+66円と高騰しました!

何があったのか・・・

決算発表日に上限で発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合約5.5%の自己株式消却のお知らせと、配当金のお知らせがありました。
配当は、配当性向30%若しくは76円のいずれか高い方を採用すると言うことでした。
最低でも76円の配当はあるみたいです。
利益が多くなればそれだけ配当も多くなるということで、まだいくらになるか分からないですね。

これが高騰の原因なんでしょうね?

こういう株主に向いた会社は応援したくなります。

30日に三菱UFJモルガン・スタンレー証券からレーティングが出ています。
『(3段階・オーバーウエート>ニュートラル>アンダーウエート、中・小型株分類はBuy>Hold>Sell)
 オリックス<8591.T>――「ニュートラル」→「オーバーウエート」、1940円→2200円』

1段階上がって260円の上げになりました。