10/21〜10/25の持株週まとめ。珍しくすべての銘柄が上がった週でした!

今週末も大雨であちこち大変になっているみたいです。
家の近くの道路も冠水して通行止めになっているみたい。(汗)


今週末の日経平均終値は22,799.81円でした。
週末比 +307.13円(1.37%)。(先週 +1,082.48円)と続伸しています。

持株を週単位で見ると、全13銘柄中 値上がり13社、値下がり0社と全銘柄が上がってなんかイイ感じでした〜〜。
株価での値上がり合計額 533.5円、値下がり合計額 0円でした。

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*週差率の順位です。

今回は週差率で一番株価が上がったのはブロンコビリーの+156円(+6.15%)。
先週の-10%台の利益だったのに上がっています。
オリエンタルランドの週差は+130円(+0.79%)でそれを上回る上げでした。

次はすかいらーくの+46円(+2.41%)です。
サンマルクHDの+49円(+2.05%)も健闘しましたね。

キャリア系のNTTドコモは、+24.5円(+0.87%)、こちらは10/24に2,917円で年初来高値を更新しています。(週末終値2,846.5円)
KDDIは、+9円(+0.31%)微上がりでした。


先週200円以上下がった吉野家HDは、+4円(0.16%)とほぼ同じでした。
下げ止まったかんじですかねー?

今週はレーティングと決算発表はありませんでした。


株価合計では、持株合計金額は前週比 +90,600円と上がりました。
値上がり額の一番はブロンコビリーの+31,200円でした。下は吉野家HDの+400円。

含み損銘柄は無し!!
先週崖っぷちだったオリックスは+6,700円と上がっています。

先程、メールでイオンの配当があった通知が来ました。税金引かれて1,435円です。


バフェット関係の本
チャーリー・マンガーは、副会長としてウォーレン・バフェットが経営するバークシャー・ハザウェイに長年関わって来た同社不動のナンバー・ツーだ。一般的には「バフェットの右腕」と呼ばれる立場の人物だが、本書を読むと、彼は、それ以上の「バフェットの右腕+左脳」とでも呼びたくなる、もっと重要な存在であることが分かる。 これまで、一般にはバフェットのものとして伝わっていた考えの多くが、実は同時にマンガーのものでもあり、むしろ七歳年上のマンガーがバフェットに多くの感化を与えていたのではないかと思われる節がある。率直に言って、どの考えがバフェットのもので、どのアイデアがマンガーのものなのか、第三者には判別できない。そして、おそらく本人達は区別に意義があると思っていまい。 マンガーは、こうした重要で興味深い人物なのだが、投資の世界で並ぶ者のない尊敬を集める巨人であり、今や資本主義の良い部分のアイコンを一手に引き受けているとさえ言えるバフェットに比べて、世間の彼への注目度合いは不当に低かった。 本書は、バフェットと不可分に重なりながら、同時に一人の男として味わい深い人物でもあるチャーリー・マンガーを、手軽に、しかし、なかなか深く知ることができる、読者に対して、「正直で」「効果的で」「効率的な」本だ……。(山崎元、解説より)
マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉ーー富の追求、ビジネス、処世について [ デビッド・クラーク ]