10/15〜10/18の持株週まとめ。日経平均大幅上昇にも関わらす持株値下がりの方が多かったです。ブロンコビリーは第3四半期決算発表で純利益-15.3%でしたが・・。

先週の台風は風よりも雨が怖かったですね。
この度の大震災で被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

家も一級河川の土手から200m程度離れたところだったのでハラハラしました。
その日の早朝に水門を開けるぞ〜〜のサイレンが鳴り響いて、念の為大事なものを2Fに上げようと思ったのですが、何を上げていいんだか分からずで、日頃何も考えていなかったのでとっさの時は何も出来ないものですね。
結局こちらななんともなく無事でした。


今週末の日経平均終値は22,492.68円でした。
週末比 +1,082.48円。(先週 +388.67円)と大きく続伸しています。

持株を週単位で見ると、全13銘柄中 値上がり6社、値下がり7社と今週は日経平均がこんなに上がったのにも関わらず値下がりの方が多かったです。
株価での値上がり合計額 347.5円、値下がり合計額 -405円で久々にマイナス側でした。

20191018.png

一番株価が上がったのはオリエンタルランドの+210円。
10/9の最高値から495円下がりました。
まぁ、ずっと上がって来ていたのでしょうがないですね。
上がり続けるものは皆無ですから。
そうそう、先週10日に水戸証券が新規レーティングを出しました。
5段階中最上位の「A」で格付けし、目標株価を2万1500円にしました。
翌11日の株価は、-335円・・・水戸証券どうなのって感じですか?何があったのでしょう?
でも、15日には、+360円で戻って来ています。

次がブロンコビリーの+116円。
ブロンコは10/15に第3四半期決算の発表があり、

売上高 前期比 -0.1 %
営業利益 〃  -10.2 %
経常利益 〃  -10.1 %
当期利益 〃  -15.3 %
1株利益  95.00円→ 80.41円
となっていました。
利益が-10%台で明日は下がるぞ!と思っていたら翌日は+121円の高騰、翌11日は-23円と連なったもののさほど下がりませんでした。
何があったのか・・・思ったより悪くなかったってことかな?
もしかしたら通期予想の経常利益進捗率が77.5%と順調に行っているからかもしれません。
しかも、会社予想は2,500百万円に対してコンセンサス予想は2,413百万円とコンセンサスよりも上回っての到達ですからね〜〜。

まぁ、レーティングもコンセンサスも証券会社がマンガーが言っている「ミスターマーケット」君のご機嫌を短期的に操作するためにやっているんじゃないのって、眉唾もので見ていますけど、あっちも商売ですからしょうがないですね。
最近はコンセンサス予想に達してなくても業績が上がっているんだったらいいじゃん!って感じで見ています。

でも、一応報告的に書いています。(汗)


さて、値下がりの1位は吉野家HDで、-226円。
やっぱり下がって来たか〜〜って感じで。
その次はサンマルクHDの -81円。
ここのところ調子が良かったのですが失速してしまいましたね。

キャリア系のNTTドコモは、−48円、KDDIは、−31.5円とこちらはついに下がりました。
しかし、NTTドコモは10/15に年初来高値の2,888円になっています。(週末終値2,822円)
そして、KDDIも10/16に年初来高値の3,019円になっています。(週末終値2,934円)


株価合計ではマイナスでしたが、持株合計金額は前週比 +6,650円とちょっとだけ上がっています。
値上がり額の一番はオリエンタルランドの+21,000円で、値下がり額の一番は吉野家HDの-22,600円です。

含み損銘柄は無し!!
でも、オリックスは今週含み損、含み益を行ったり来たりで週末は+200円の崖っぷちです。




バフェット関係の本
チャーリー・マンガーは、副会長としてウォーレン・バフェットが経営するバークシャー・ハザウェイに長年関わって来た同社不動のナンバー・ツーだ。一般的には「バフェットの右腕」と呼ばれる立場の人物だが、本書を読むと、彼は、それ以上の「バフェットの右腕+左脳」とでも呼びたくなる、もっと重要な存在であることが分かる。 これまで、一般にはバフェットのものとして伝わっていた考えの多くが、実は同時にマンガーのものでもあり、むしろ七歳年上のマンガーがバフェットに多くの感化を与えていたのではないかと思われる節がある。率直に言って、どの考えがバフェットのもので、どのアイデアがマンガーのものなのか、第三者には判別できない。そして、おそらく本人達は区別に意義があると思っていまい。 マンガーは、こうした重要で興味深い人物なのだが、投資の世界で並ぶ者のない尊敬を集める巨人であり、今や資本主義の良い部分のアイコンを一手に引き受けているとさえ言えるバフェットに比べて、世間の彼への注目度合いは不当に低かった。 本書は、バフェットと不可分に重なりながら、同時に一人の男として味わい深い人物でもあるチャーリー・マンガーを、手軽に、しかし、なかなか深く知ることができる、読者に対して、「正直で」「効果的で」「効率的な」本だ……。(山崎元、解説より)
マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉ーー富の追求、ビジネス、処世について [ デビッド・クラーク ]


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